今年は日仏国交150年で日本関係の行事がたくさん催されている。これもその1つで日本は特別招待国です。
PARIS PHOTO会場の入口。私たちはパスを持っているので並ばずに入れます。入場料は15ユーロ。毎日開催時間には列が出来て長い時には50mくらいになっていました。人気があるんですね~。私はこの仕事をするまでこんなサロンがあるなんて知らなかった...。
これは私がお手伝いした京都の出版社のブース。招待だったので会場の真中に位置していた。結構広くって快適でした。(出版社の人は主催者側の対応に不満があったみたいだが...)
下の写真は細江英公氏が写した在りし日の三島由紀夫。上写真の棚の裏側です。この写真は上写真のピンクの顔の三島由紀夫が表紙の「写真家・細江英公の世界 球体写真二元論 / 青幻舎」の作品です。この本はもともとカタログとして作ったそうで細江氏の写真集の抜粋ですが、各写真集でページの紙質を変えているとても贅沢で美しい本です。(これは細江氏自らが語ってくれた)
他にも今話題の澤田知子氏や都築響一氏の写真集などを紹介しました。
今回サイン会を行った細江英公氏(左)とたまたま別のブースでサイン会をした澤田氏。彼女はパリのColetteにも招待されていた。
実はこのサロンで20年以上逢ってなかった、昔働いていたアートブック専門書店のお客さんにバッタリ出会ってびっくり! 彼はカメラマンとして自分の作品を展示販売していた。あの頃は確かまだ美大の学生だったのに...。立派になってました。
あっという間に過ぎて行った6日間でしたが、とても有意義でした。紹介してくれた友人、お手伝いさせてくれた青幻舎の社長、安田さん本当にありがとうございました。
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