2009年8月2日日曜日

南仏の陶器

7月の最終週、毎年恒例の南仏Roquebruneでの合気道セミナーに参加した。去年までは合気道のみの1週間だったけど今年は気の合う友人と一緒に家を借りたのでセミナーの合間(夕方の稽古をサボって…)に近郊の村を探索に出かけた。はじめての観光で羽目を外してしまい予定になかった買い物をしてしまった…。


これはSalernesというRoquebruneより少し西の内陸部に行ったところにある村で見つけたBol。在住の陶芸作家のアトリエ兼ショップで見つけて気に入り購入。まだ若い仏女性が隣にある同じく陶芸作家のところから昨年独立して始めたそうです。手書きの絵付けと透明感のある個性的なやきものは私たちを魅了しました。

上記の彼女が去年まで働いていたショップのPichet(水差し)。普段はこんな感じの食器をあまり買わないけどなぜかこれは一目で恋に落ちました!!

そして同じ柄のコーヒーカップ。本当はマグカップが欲しかったのだけど手の部分が気に入らなくこの少し小さめのカップを選びました。

そしてTourtourという山(丘?)の上にあるフランスで一番美しい風景の村でこの楽焼の茶碗を買いました。作家はもちろん仏人で他のアトリエでも楽焼の陶芸を扱っているところがあった。内側に銅を流し込み玉虫色に輝いてすごく綺麗。これもすぐ気に入り購入。

そしてここTourtourでは南アフリカ産天然石を販売している店がありそこで念願のラブラドライトをタダみたいな値段で買いました!!!

Tourtourという村では日本人はおろかアジア人はほとんど、というか私だけでした。車がないといけない村だけどすごく美しい風景(特に夜帰る時に車から見た夜景)は最高。お勧めの場所です。

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