この下駄は京都の錦市場に昔からある下駄屋さんで買いました。鼻緒が大好きな緑だったので一目で恋に落ちました ! 機会があれば着物に合わせて履きたい。
2009年6月5日
日本でのお気に入り !!
2009年3月30日
Guilo Guilo
少しだけシェフでオーナーのEDAKUNI氏と話すことができました。彼のブログでも書いてますが仕事に対する日本人とフランス人の意識の違いに苦労しているそうです。決して妥協したくないと話していました。大変ですが日本の本当の味を伝えるため頑張ってほしいです。本当に美味しかったです、ごちそうさま!
一緒に行った友人(左からLaetitia、本人、Vladina)とできる限り毎月来ようと決めました。が4月はちょっと難しいか...。ちなみに5月は京都のGuilo Guiloに行く予定。
2009年3月11日
HAPPY BIRTHDAY TO VLADINA !!
彼女は何の疑いもなく合気道の個人レッスンのプログラムを決めるためHelene & Fabriceの家へ! 15人+2人(子供)が 「Joyeux anniversaire ! Vladina !!」
とても素直なVladinaは全く想像していなかったみたいで大感激!! 大成功!!!
C'ETAIT BIEN PASSE !! MERCI D'AVOIR PARTICIPE !!!
2009年1月19日
NEW BAGS 2009 !!
つい先ほど出来上がった持ち手にリングを使ったシックなバッグです。この紫の花柄も古い反物の残りです。これももうありませんのでONLY ONEです。このバッグは思ったより良い出来ですごく気に入っています。
あと竹の持ち手とかで制作する予定です。あまりストックがないので日本に帰って仕入れたい!!!(パリには一般の人が購入できる店がない、というか見付けられていない...)
VOICI, NOUVEAUX SACS 2009!! SI CELA VOUS INTERESSE, CONTACTEZ-MOI!!!
2009年1月2日
NOUVEL AN 2009
左の男性は初参加のThomas。年末の稽古後一緒に夕食に行ってから意気投合。バツ1で娘が2人います。
今回はおにぎりを持参しました。結構好評でしたが、中に入れる具が梅干しと鰹節くらいしかなくてしょうがないのでゴボウの浅漬けを入れたりしてみました。結構いけます!!右はデザートで手作りのブッシュ・ド・ノエル。(フランスでクリスマスに食べるケーキ)中にオレンジが入っています。生だったので私は食べれず、私にだけ特別にチョコレートのかかったケーキが用意されてました!!!(写真を撮るのを忘れた...!)



みんながかぶっているのはVladinaがブルガリアで買った、私への遅れた誕生日プレゼントの1つでショルダーバッグです!!Thomasが着けているのは去年のパーティーでAnneが仮装に使った馬の耳。ちょっとお茶目にふざけてもみました。この後ゲームをして沢山たくさぁ~んお喋りして、家にたどり着いたのは去年と変わらず朝の4時半でした。今年も楽しかった!!
C'ETAIT TRES TRES SYMPA!! JE VOUS SOUHAITE UNE TRES BONNE ANNEE 2009!
2008年12月29日
JOYEUX NOEL !!
2008年11月18日
PARIS PHOTO 2008
今年は日仏国交150年で日本関係の行事がたくさん催されている。これもその1つで日本は特別招待国です。
PARIS PHOTO会場の入口。私たちはパスを持っているので並ばずに入れます。入場料は15ユーロ。毎日開催時間には列が出来て長い時には50mくらいになっていました。人気があるんですね~。私はこの仕事をするまでこんなサロンがあるなんて知らなかった...。
これは私がお手伝いした京都の出版社のブース。招待だったので会場の真中に位置していた。結構広くって快適でした。(出版社の人は主催者側の対応に不満があったみたいだが...)
下の写真は細江英公氏が写した在りし日の三島由紀夫。上写真の棚の裏側です。この写真は上写真のピンクの顔の三島由紀夫が表紙の「写真家・細江英公の世界 球体写真二元論 / 青幻舎」の作品です。この本はもともとカタログとして作ったそうで細江氏の写真集の抜粋ですが、各写真集でページの紙質を変えているとても贅沢で美しい本です。(これは細江氏自らが語ってくれた)
他にも今話題の澤田知子氏や都築響一氏の写真集などを紹介しました。
今回サイン会を行った細江英公氏(左)とたまたま別のブースでサイン会をした澤田氏。彼女はパリのColetteにも招待されていた。
実はこのサロンで20年以上逢ってなかった、昔働いていたアートブック専門書店のお客さんにバッタリ出会ってびっくり! 彼はカメラマンとして自分の作品を展示販売していた。あの頃は確かまだ美大の学生だったのに...。立派になってました。
あっという間に過ぎて行った6日間でしたが、とても有意義でした。紹介してくれた友人、お手伝いさせてくれた青幻舎の社長、安田さん本当にありがとうございました。